顔ダニが繁殖しないメイクブラシの洗い方
そもそも顔ダニってなに?
顔ダニとは毛包虫と呼ばれる皮膚の常在微生物で、成人の顔の皮膚にほぼいるといわれている顔に棲みつくダニです。

皮脂や角質の残骸がエサとなり毛根や皮脂腺のある毛穴部分に多くいます。
特に、皮脂の分泌の盛んなTゾーンや毛の生えている部分では大量に繁殖しやすく、想像するととっても恐ろしい・・・けれど少なければなんの問題も起こしません。

顔ダニが繁殖するとなにが悪いの?
問題はこの顔ダニが大繁殖することです。 大繁殖するとフンなどの排泄物で皮膚を汚し、肌トラブルを起こします。 主な肌トラブルには、ニキビ・毛穴の炎症があります。

そして顔ダニが多くなりすぎると、毛穴が広がって肌のキメも粗くなります。 毛穴が広がり黒ずむトラブルは顔の中でも特に皮脂の多い小鼻周辺や頬が多くなります。
顔ダニの繁殖を防ぐ方法とは?
そんな顔ダニも日々皮膚を清潔にする習慣をつけることで繁殖は防げます。 洗顔以外にも肌を清潔にするために欠かせないこと、それは毎日のメイクに使うメイクブラシをお手入れし 清潔に保つということです。

隠れた顔ダニの原因は、汚れたメイクブラシかも?
いくら毎日の洗顔で肌の清潔を保とうとしても、メイクブラシが汚れていては意味がありません。 使用後のメイクブラシには皮脂や化粧成分が残り、お手入れを怠ると雑菌がとても増えてしまいます。

汚れたメイクブラシをそのままにして使用することは顔ダニの大繁殖の原因にもなるので絶対にやめましょう。
顔ダニの大繁殖を防ぐにはメイクブラシのお手入れが必須なのです。
顔ダニを繁殖を防ぐ、メイクブラシのお手入れとは?

熊野筆リセッターを使うことで、頻繁に洗ってもフワフワな筆質を維持でき、さらに抗菌・除菌効果もございます。



