熊野筆メイクブラシのお手入れクリーナー

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灰リス100%フェイスブラシの洗い方の注意点

Q.灰リス100%フェイスブラシを熊野筆リセッターを使ってお手入れしてもよいですか?

はい。是非、お試しください。

灰リス100%のブラシは、他の山羊や馬毛などに比べて傷みやすく、 摩耗しやすいという特徴を持っています。 ですので、通常のブラシクリーナーやシャンプーではブラシを傷つけてしまう恐れがあります。

また、 フェイスパウダーを直接お肌にのせる場合、水分の残ったお肌にはご注意下さい。 穂先が水分や油分を吸うとブラシの寿命を早めます。

灰リス100%ブラシの毛先は繊細でやわらかいため、固形のプレストパウダーをとるのには適していません。 粉状のフェイスパウダーやハウダーファンデーションをのせるのには使えますが、お肌に化粧水や下地、リキッドファンデーションなどの水分が残っている場合は、しっかり乾いてからお使い下さい。

穂先が水分を吸うと、水分(や油分に)にお粉がくっついてブラシがべたついてきます。 ましてや水分を吸うと毛先がとても傷みますので、しっかり乾いてからお使いください。

Q.灰リス100%ブラシの日々のお手入れについて

灰リス100%のブラシはとても繊細なので、長い間、櫛を通さずにいた場合、中で毛がからまっているので、いきなり櫛を通すと毛が切れてしまいます。

無理な櫛かけをしすぎると穂先が傷みますので、毛先の方からゆっくりほぐし、じょじょに根本の方を梳かすようにしてください。

長い間櫛を通さなかった場合、無理に櫛掛けをせず、熊野筆リセッターでお手入れした後、 からまりも取れやすくなっていますので、ここでやさしく櫛を通してください。

そしてかたちを整えて風通しのよい場所で陰干しして、しっかりと乾かして下さい。 内部があまりからみつかないように日頃から、マメに(やさしく)櫛を通していただくと寿命も延びます。

Q.灰リス100%ブラシの寿命について

お使いになる方の使用頻度や扱い方によって変わってきます。

あきらかに使用感が変わってきて、取り替えたいな、と思った時がお取り替え時期です。

プロの方には摩耗して穂先のカタチが変わってしまったものでも、自分の使いやすいように馴染んだブラシとして使い続けていらっしゃるかたもいるので、人それぞれです。

確かに高価なものは安物よりはずっと永くお使いいただけますが、残念ながら一生モノ、というわけにはいきません。 購入時の風合いがずっと続くわけではありませんので、しかるべき時期にお取り替えいただくのが一般的です。

 

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