熊野筆メイクブラシのお手入れクリーナー

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メイクブラシが洗っても臭い!臭う原因は?

シャンプーで洗った後の、熊野筆の臭いの原因

ほっぺ
>>何が間違いかは、開発理念をご覧ください。

お客様から、シャンプ―やクレンジングで洗った後のニオイが気になるといった声が多くあります。

臭い原因 1

毛の根元まで、汚れや菌が落ちていない。 シャンプーやクレンジングだと表面しか汚れが落ちず、根元にしっかり脂汚れやカビがあることがほとんどです。

シャンプーで洗っても臭い理由は、きれいに皮脂や、カビの汚れが落ちていないのが原因です。 人によっては、雑巾のニオイ、キノコの臭い、獣の臭い いろんな臭いが混ざってメイクをする際に不快に感じている方が多くいらっしゃると思います。

また、シャンプーやリンスは、香りつきの商材が多いことも原因の一つです。 特に、熊野筆は、メイクのノリ、肌さわりをよくするために、毛量が多いこともあり、 根元までの洗浄が難しい点と、 根元まで洗浄をしてしまうと、抜け毛・切れ毛の原因となってしまうからです。


拡大してメイクブラシの根元のカビを見る

ほとんどの販売店では、

「長く愛用するために、 洗浄の頻度は せめて半年〜1年に一度程度にしたほうが良い」

と言われています。

その理由は、天然毛ならではの、風合いや毛表面を覆う油分が失われてしまう。 または、口金の中に水が溜まってバクテリアが発生してしまうからです。

臭い原因2

水または、ぬるま湯で注ぎが不十分なので、同様に根本から臭いの原因となるカビが繁殖していきます。

水でどれくらいまで注いだらよいでしょうか?という質問をよく頂戴しますが、答えは(本当はダメですけど)シャンプーなどで洗う場合は、液体のヌメリがなくなるまでしっかり注ぐ必要があります。 ヌメリがとれないまま、乾かしてしまうと、シャンプ―の液体が菌の繁殖を増加させます。 また、できるだけ金属の部分まで、洗浄液をつけないようにしてください。 毛を束ねている接着部分が下がってしまいますので、抜け毛の原因になりかねません。

臭い原因3

しっかりとメイクブラシを乾かしていないので生乾きのまま、カビが繁殖していきます。

ブラシを洗う時に一番大切なポイントは、この「乾かす」作業。十分に乾かさずに使うと、 せっかくのメイクブラシが傷んでしまいます。

水で注いだ後は、しっかりと清潔なタオル、またはキッチンペーパーで水気をとってください。 乾かすキットなど販売されておりますが、しっかりと水気をとることが一番大切です。

また、早く乾かしたい理由で、高熱のドライヤーと使ってメイクブラシを乾かすのは厳禁です。 直射日光を当てても、紫外線でブラシの毛の表面を傷つけてしまうので、メイクブラシは、 タオル等で水気をとった後、風通しの良い日陰で乾かすことがベストです。

乾いたタイミングは根元まで開いて、水気が残っていないかどうか? 実際に触ってみてください。水気が残っていれば、菌の温床となり、メイクのと皮脂で、一気 に菌が繁殖する要因となりますので、絶対注意が必要です。

熊野筆リセッターでリセットすると臭わない理由

臭い問題はメイクや皮脂の汚れを落とし、水分を寄せ付けない洗浄が出来れば解決できます。 そんな魔法の様な液体が 「熊野筆リセッター」です。

熊野筆リセッターは従来の洗浄液とは違いイオンの力で汚れを浮き出します。 だからドライヤーで乾かすことが可能になります。 これはどういうことかと言えば、洗い終えてすぐにメイクブラシがよく水気を切った状態になっているということです。

水気が切ってあるということはお風呂上がりの人間で言えば、すでにタオルでさっと髪を乾かしている状態です。 洗い上がりのメイクブラシはもう櫛でといてタオルでさっと乾かした状態です。 あとは仕上げとしてキッチンペーパー等で水気を切っていただければそのままドライヤーで乾かすことが可能です。

メイクブラシは本来は週に1回程度洗うことを推奨します。 お肌に直接触れるメイクブラシにはたくさんの雑菌が繁殖しています。 それは化粧にも乗り移りそこでも繁殖し、またお肌に戻ってきます。

これでは雑菌を塗り手繰っているようなものですね。

 

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