熊野筆メイクブラシのお手入れクリーナー
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メイクブラシをドライヤーで乾かすとどうなる?

ドライヤーで速乾!簡単

ドライヤーを使ってメイクブラシを傷めず確実に乾かす方法があります。

人間の髪に例えると、お風呂から上がってびしょびしょのままの髪の毛にいきなりドライヤーを当てる人はいませんよね。 それは、濡れたままの髪の毛は乾きにくいだけでなく高熱に弱く、ダメージを受けやすいからです。

これはメイクブラシも同じです。

洗った直後にドライヤーを使うことで傷みが早くなります。

メイクブラシは洗った後タオルやキッチンペーパー等で水気を切り、陰干しするのが普通です。 これでうまく乾けば問題ないのですが、仮に乾いたとしても翌日の朝に間に合わないかもしれない・・・ というリスクは付き物です。

でも、もしメイクブラシの洗い上がりがしっかりと水気を切った状態なら、その場でドライヤー を使い乾燥させることが可能になります。

しかし メイクブラシの洗い上がりにどんなに水気を切っても、毛の根本や中心部には水分が残ります。それを早く乾燥させる方法は洗い上がり後ではありません。洗っている時が大事です。 では洗っているときに何をするのか?要は水分が残らないように洗えば、その後ドライヤーを使えるわけなのです。

シャンプーやクレンジングだとドライヤーで乾きにくい

メイクブラシを洗う時にシャンプーや洗浄液を使うと思います。これは毛と水の融和が起こります。 ですからメイクブラシが乾きにくい、ひいてはドライヤーで乾燥できない状況を作り出しています。

ドライヤーでさっと乾燥させたい、翌朝また使いたいという希望があるにも関わらずきれいに洗わなければいけないという思 いから乾燥に時間をかける羽目を自ら作り出していたのです。

しかしこの問題は汚れを落とし尚且つ、水分を寄せ付けない洗浄が出来れば解決できます。

そんな魔法の様な液体が 「熊野筆リセッター」です。

熊野筆リセッターを使うとドライヤーですぐにメイクブラシが乾きます

熊野筆リセッターは従来の洗浄液とは違いイオンの力で汚れを浮き出します。だからドライヤーで乾かすことが可能になるのです。

これはどういうことかと言えば、洗い終えてすぐにメイクブラシがよく水気を切った状態になっているということです。

水気が切ってあるということはお風呂上がりの人間で言えば、すでにタオルでさっと髪を乾かしている状態です。 洗い上がりのメイクブラシはもう櫛でといてタオルでさっと乾かした状態です

。あとは仕上げとしてキッチンペーパー等で水気を 切っていただければそのままドライヤーで乾かすことが可能です。 水気をしっかり切っていただく必要はありますが、タオルに押さえつけたり無理矢理搾り取るような必要はありません。

熊野筆リセッターが水分が残りにくい働きをしているのでメイクブラシが痛む心配をしなくてもいのです。

言い換えると、 熊野筆リセッターはドライヤーでメイクブラシを乾かすことを可能にします。

これまで、2日間陰干ししていざ手に取ってみるとまだ湿っぽい。丁寧に洗ったのに臭いが残ったまま。

そんな経験はあり ませんか。

熊野筆リセッターはそんなお悩みを、今までダメだと思っていたドライヤーで乾かすことを可能にしました。

これなら 2日どころか洗い始めて20分後にはきれいでふかふかの状態に戻ります。

熊野筆リセッターのいいところはメイクブラシが速乾することだけではありません

合成洗剤や防腐剤を一切含みません。その為同じメイクブラシ を何度洗っても毛が傷んだり、臭いの原因であるカビを寄せ付けたりしません。

いつまでも衛生的に、むしろ洗う度に使い始めの ふわふわした感触を復活させるのです。 ドライヤーで乾かすことが出来て、メイクブラシをすぐに使えてしかも衛生的。でも全くデメリットはないのでしょうか。

ドライヤーの当て方によってはメイクブラシの寿命を縮めてしまいます。いくら熊野筆リセッターが水気を寄せ付けにくいからと言って 洗ったまま水気を切らずにそのままドライヤーにかけたり、高温のドライヤーを近くから当てるとメイクブラシに多大なダメージを与えて しまいます。

ドライヤーを当てるときには、まずは低温で20センチ以上話してから当てるようにしましょう。ときどきドライヤーをon.offしたり離したり することで自然な温風を作ることに心がけてください。

熊野筆リセッターを使って洗ったメイクブラシは乾きの速さにおどろかれるでしょう。 乾かし始めて数分もすると乾いたことを実感するでしょう。

そうしたら櫛を入れるなどして、より内部に温風が行き届くよう丁寧に乾かしましょう。

もし、その他の洗浄液等を使った場合だとドライヤーで乾かそうとしても時間がかかると思います。

結果としてメイクブラシに長く温風を当て続けな くてはなりません。そうするとメイクブラシも長時間ダメージを受け続けることになり、寿命が急速に縮みます。

メイクブラシの基本的なお手入れは自然乾燥がベストだという定説があります。『ドライヤーを当てるのは良くない。どうしてもという時は冷風で 乾かしましょう。』 でも、それが億劫で或いは上手くいかないから、洗うことを躊躇う大多数の方がおられるのではないでしょうか。

日本中で、もしかしたら世界中で お手入れをしてもらえないメイクブラシたちが泣いています。 メイクブラシは本来は週に1回程度洗うことを推奨します。

お肌に直接触れるメイクブラシにはたくさんの雑菌が繁殖しています。それは化粧にも乗り移りそこでも繁殖し、またお肌に戻ってきます。これでは雑菌を塗り手繰っているようなものですね。 しかし、これまで上手く洗えるか不安だった方も、乾かし方がわからなくて困っていた方も熊野筆リセッターを使ってこまめにメンテナンス してください。

1回あたりにかかる時間も少なくて済みますし、メイクブラシに与えるダメージも極力回避できます。そして何よりあなた自身が 清潔でふわふわのメイクブラシを使うことが出来るのです。

熊野筆リセッターはこれまで不可能と思われていたドライヤーでの乾燥を容易にしました

それは洗剤やシャンプーの力で汚れを落とすのではなく、 イオンの力で汚れを浮き出すという画期的な発想によるものです。

イオンの力で汚れを浮き出すとその後水の分子がメイクブラシに付着しにくく 結果として乾きやすい状態を作ります。

ですからドライヤーを使って短時間で乾かすことが出来るようになりました。 この方法なら洗い方もメイクブラシを強く押し付けたりゴシゴシ擦ったりする必要もありません。また合成洗剤等も入っていない熊野筆リセッターは 自然にも優しく、その天然由来成分から構成される液体はメイクブラシにダメージを与えませんし短時間で洗いあがります。

そして、当然人の手にも 優しいのです。 いかがでしょうか。熊野筆リセッターはメイクブラシを優しく洗い上げ、短時間での洗浄を可能にし、更にドライヤーを使い短時間で乾燥させます。

この魔法のような液体を一度体感してみて下さい。そして健康で清潔な毎日をお過ごしください。

 

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