熊野筆メイクブラシのお手入れクリーナー
> >

熊野筆のメイクブラシを洗うぬるま湯温度は?

シャンプーの成分

熱いシャンプーは人間の髪や頭皮に負担をかけます。 寒い日などはついついシャワーも熱くなってしまいがちですが、 お湯の温度によってはメイクブラシの傷める原因にもなってしまうので注意が必要です。

ところで、メイクブラシ(化粧筆)を洗う温度は何度に設定していますか?

◎シャワーの温度は38度前後がベター

寒いとついついシャワーの温度も熱くなり、メイクブラシもそのまま洗ってしまいがちです。 でもこれはメイクブラシ(化粧筆)にとってはよくありません。 肌も洗顔するときは熱いお湯はNGでぬるま湯で洗うというのが基本になっていると思いますが、 これと一緒で、熱すぎるシャワー(お湯)は、毛のうるおい成分を必要以上に洗い流してしまう可能性があるからです。

熱い温度で洗うと毛が傷んでしまいます

熱いお湯でメイクブラシを洗うのは乾燥を加速させてしまうし、 メイクブラシ(化粧筆)を傷める原因にもなるんです。 人間の頭皮が乾燥してしまうとフケやかゆみといった問題も引き起こしてしまいます。、 メイクブラシも同じで、熱すぎず!かといって温すぎない38度前後の温度で洗うのが理想的だといわれています。

ちなみに洗顔は32度ぐらいの温度が理想的だといわれています。

顔の肌(皮膚)と髪の毛や化粧筆(メイクブラシ)でなぜ、こうも温度が違うのかと気になりませんか?

これは顔の肌と頭皮では皮脂の分泌量も違うということやメイクブラシの毛がある分、 汚れが毛と毛の間に付着しやすいですし、繁殖する雑菌のレベルが違うからなんです。

温度が低いと、雑菌が残り、ニオイが発生する

かりに、洗顔と同じ温度の32度でメイクブラシ(化粧筆)を洗った場合ですが、 メイクブラシ(化粧筆)が乾燥してパサパサになるということはありませんが、雑菌が残り、ニオイが発生する可能性があります。 あくまでシャンプーというのは髪や頭皮の汚れを落とすものなので、 汚れが落ちていないとなるとそれはそれで他の大きな問題の原因になってしまいます。

というわけで、熱すぎても、メイクブラシのうるおい成分が乾燥してしまうし、 温すぎても汚れが落ちないのでダメ。適度にメイクブラシのうるおい成分を残しつつ、 汚れもキレイに洗い落せる温度はというと38度前後ということになります。

 

Copyright(c) 2014-2016 メイクブラシの洗い方 All Rights Reserved.