熊野筆メイクブラシのお手入れクリーナー
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購入前のよくある質問

Q.白い浮遊物がたまに浮かんでいますが、なんですか?

A. 植物系の脂肪酸です。メイクブラシ・人体に影響や害はありませんので、ご安心ください。

Q.メイクブラシの色が落ちてしまったのですが、傷んでしまったのでしょうか?

A.メイクブラシは毛自体を着色しているものがあり、その染料が落ちてしまっているだけです。ブラシの品質には一切影響はありませんのでご安心下さい。どうしてもブラシの色落ちが気になる場合は、水で薄めてご利用ください。軽減できます。

Q.熊野筆の中でも染料を施しているものはありますか?

A.あります。 例えばハート型洗顔ブラシは、ピンク色に染色してあります。 パウダー、チークなども染料を施してあるものがありますが、 多少染料は落ちますが、毛の寿命には影響はありません。

Q.ポリエステルなどの人工毛でも使用可能でしょうか?

A.最近では、人工毛を使ったメイクブラシが多くみられます。人工毛は、毛先が細く、毛量も多く使用しておりますので、シャンプー、石鹸では毛と毛の汚れ、雑菌、皮脂などが取れにくくなります。まさに熊野筆リセッターはうってつけです。ぜひお試しください。

Q.メイクブラシの毛が抜けるのですが、原因はなんでしょうか?

A.原因は2つございます。①購入時は、整毛作業工程で取り除ききれなかった毛が残り続け、購入してすぐは使っていても、洗ったときも、何本か抜けるのが一般的です。この場合は、ご使用とともに毛抜けは軽減されていきますので、ご安心下さい。②メイクブラシを不潔にしていたり、洗浄後にしっかりと乾燥させていなかったことが原因で、根元に雑菌がわき、毛抜けを引き起こしている可能性もございます。 ブラシが長くご愛用いただけますよう、熊野筆リセッターで筆をリセットしたあと、タオルでしっかりと水気をとり、 ティッシュを敷き、メイクブラシを横にして日陰で乾燥させてください。

Q.メイクブラシに臭いがついているのですが、臭いはとれますか?

A.熊野筆リセッターは、消臭効果があり、イヤな臭いを最小限に抑えることができます。シャンプーなど香り付けの成分が含まれているもので洗うと、汚れが落ちにくいうえ、いい匂いにごまかされてしまいますのでオススメできません。また匂いが落ちない場合は、汚れが落ちていない証拠なので、匂いは汚れのバロメーターになります。

Q.付属の専用容器で洗わないといけませんか?

A.容器は、何でもよいです。 ただ、だいたい50回分洗浄液がとれるよう設計されていることと、 パウダー、チークを洗う時、縦にゆっくり振り、毛をなじませることにより 汚れがより早く落ちやすいようになっています。

Q.水を入れなくでも洗浄は可能ですか?

A.水を入れなくても洗浄は可能です、毛を痛めたり、負担がかかることはありませんが、しっかりと水で注いでください。

Q.パフも熊野筆リセッターで洗ってもよいでしょうか?

A.熊野筆リセッターは、除菌効果が高く、シャンプーや石鹸などで汚れが取れなかったパフ内にこびりついた菌をきれいに除菌します。肌荒れ防止のためにも、ぜひご利用ください。

Q.一度洗って汚れた洗浄液で次の汚れた筆を洗ってもいいですか?

A.汚れを浮かせて取るという手法ですので、1回分の熊野筆クリーナーでなんどでも使用可能です。 ただし、あまりに汚れがひどい場合は、 洗浄液を交換することをおすすめします。 クリーナーを洗う順番は、リップブラシ⇒アイシャドーブラシ⇒チークブラシ⇒パウダーブラシ⇒リキッドブラシ ※穂先が小さいものから洗う。

Q.洗う頻度は?

A.1週間に1回の割合で洗ってください。1週間もすると驚くほど細菌が繁殖し肌荒れが起こります。 リキッドブラシは、1週間に1回の割合で洗浄してください。 リキッドの付きが悪くなり、毛先が割れるので、お顔にブラシの線が残る場合があります。 天然毛の場合は洗い過ぎは、毛の劣化の原因となりますのでご注意ください。 人口毛の場合は、あまり毛の劣化を気にされなくても大丈夫です。

Q.ブラシの毛先がチクチクするのですが、原因に何でしょうか?

A.熊野筆のメイクブラシは、原毛の毛先をカットしない伝統技法にて1本1本丁寧に手作りしております。メイクブラシ自体は消耗品ですので、長年ご使用いただくことで、毛先が摩耗し、肌に負担をかけることがあります。

チクチクし、使用感が気になり始めたら、メイクブラシのお買い換えをオススメ致します。

Q.詰め替え用はありますか?

A.お徳用の大型ボトルを販売しております。

Q.業務用はありますか?

A.ございます。こちらからお気軽にお問合せ下さい。希望容量をご記入いただければお見積り致します。

Q.洗浄液でなくで、水を使わないクリーナーありますか?

A.ティッシュでふきとったり、スポンジクリーナーなど時短でクリーニングする方法はございますが、 毛と毛の隙間など、隅ずみまでクリーニングできません。消臭、除菌などを考慮し、肌荒れ防止のためにもあまりオススメできません。

 

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